WordPressテーマ「SWELL」をダウンロードする SWELL公式サイト
プロモーション

WordPressブログ初心者向け!絶対入れたい神プラグイン7選【初期設定】

  • URLをコピーしました!
ブログ初心者

WordPressをインストールしたけど…その後どうすればいいの?

ブログ初心者

プラグイン?なにを設定したらいいの?

今回は月7桁を稼いでいるブログ歴9年以上の現役ブロガーの私が、ブログ初心者さん向けにWordPressのおすすめプラグインと初期設定について解説します。

はじめ

最低限あると超便利な7つのプラグインをご紹介します。

この記事では、ブログを最短で開始するためのWordPressプラグインについてできる限りかんたんにわかりやすく解説します。右も左もわからないブログ初心者さんは最後まで読めば、すぐに記事を書き始めることができるでしょう。

目次

WordPressプラグインとは機能を追加する機能

WordPressプラグインとは機能を追加する機能

WordPressプラグインは、WordPressの基本機能を拡張するための追加ソフトウェアです。

プラグインにより、特定の機能やカスタマイズをかんたんに追加可能です。

例えば、次のようなプラグインがあります。

  • SEO(検索エンジン最適化)を改善する。
  • 問い合わせフォームを作成する。
  • 画像サイズを小さくする。

効果的なWordPressプラグインを利用することにより、グッと楽にブログ運営ができるようになります。

プラグインのインストール方法

WordPressのダッシュボードに管理者としてWordPressにログインします。

次に左側のメニューで「プラグイン」をクリックします。

プラグインページの上部にある「新規追加」ボタンをクリックします。

欲しいプラグインの名前や機能で検索します。

選んだプラグインの「今すぐインストール」ボタンをクリックし、その後「有効化」をクリックします。

ブログ初心者向け!WordPressプラグインおすすめ7選

ブログ初心者向け!WordPressプラグインおすすめ7選

WordPressには悪意あるアクセスからあなたのブログを守ったり、画像の容量を小さくしたりする拡張機能が備わっています。

プラグインはWordPressテーマによって相性が悪い組み合わせがあったり、増やしすぎても不具合の原因になるため、必要最低限に抑えることをおすすめします。

おすすめプラグイン7選
  1. WP Multibyte Patch
  2. TinyPNG
  3. Contact Form7
  4. SEO SIMPLE  PACK
  5. SiteGuard WP Plugin
  6. XML Sitemap & Google News
  7. reCaptcha by BestWebSoft

WP Multibyte Patch

「WP Multibyte Patch」は、日本語でWordPressを使う際に出てくる文字の問題やエラーを自動的に解決してくれるお手軽プラグインです。

WordPressは元々英語で使われることを前提に作られているので、日本語で運用すると時々文字がくずれたりエラーが出たりすることがあります。

この「WP Multibyte Patch」は、設定いらずでそういった悩みを解消してくれるので、日本語でWordPressを使う人にとって必須のプラグインです。

設定方法

WordPress管理画面から「プラグイン」→「新規追加」をクリックし、「WP Multibyte Patch」を検索して「今すぐインストール」をクリックしましょう。

「有効化」をクリックして「プラグインを有効化しました」と表示されればインストール完了です。

「WP Multibyte Patch」はインストール後「有効化」しておくだけで機能します。

TinyPNG

「TinyPNG」は、記事に使う画像のサイズを小さく(圧縮)して、ページの読み込み速度を向上させるプラグインです。

重い画像ファイルがあると、そのページの表示が遅くなりますよね。これが読者にストレスを感じさせ、記事を途中でやめてしまう原因にもなりえます。

さらに、読み込み速度が遅いとGoogleから「このサイトは読者が快適に読める環境作りをしていない」と評価され、検索ランキングにも影響が出る可能性があります。

TinyPNGは会員登録が必要で、設定に少し時間がかかるかもしれません。しかし、無料で使える画像圧縮ツールとしては非常に便利なのでおすすめです。

設定方法

WordPress管理画面から「プラグイン」→「新規追加」をクリックし、「TinyPNG」を検索して「今すぐインストール」をクリックしましょう。

「有効化」をクリックしたあと、画面上部に表示されるテキストリンクをクリック。

名前とメールアドレスを入力して「Register Account」をクリックします。

TinyPNGから届いたメール本文の「Activate your account」をクリック

表示されたサイトの画面右「点3つ」をクリックして「Enable key」をクリック

ステータスが「Active」と表示されていればOKです。

WordPress管理画面から「設定」→「TinyPNG」を開き、画像のように表示されているか確認

画面を下にスクロールして、圧縮する画像サイズを設定して「設定を保存」をクリック

画像サイズを設定しておけば、指定されたサイズ以上の画像を貼り付けたとき自動的にサイズを変更、容量を軽くしてくれます。

はじめ

幅1200×高さ630くらいがちょうどいいサイズ感です。

Contact Form7

「Contact Form7」は、お問い合わせフォームをかんたんに設置できるプラグインです。

お問い合わせフォームの例

ブログにお問い合わせフォームは必須です。問い合わせフォームがない場合のデメリットが大きいからです。

  • SEOが低くなる
  • ASPに登録できない
  • 信頼性が低くみられる
  • Googleアドセンスに合格できない
  • アフィリエイト広告を掲載できない
  • クローズドASPからのオファーが来ない

デメリットが非常に大きいので、かならず設置するようにしましょう。

お問い合わせフォームの制作は本当なら難しい技術力が必要ですが、Contact Form7があればかんたんに設置ができます。

設定方法

WordPress管理画面から「プラグイン」→「新規追加」をクリックし、「Contact Form7」を検索して「今すぐインストール」をクリックしましょう。

「有効化」をクリックして「プラグインを有効化しました」と表示されたらインストール完了です。

contact_shortcord

固定ページを新規作成します。

固定ページのタイトルに「お問い合わせ」と入力しましょう。

次に「ショートコード」を入力します。

本文に表示される+マークをクリックしてブロックの選択画面を開きます。検索窓に「ショートコード」と入力します。検索結果に表示される「ショートコード」のアイコンを選択してください。


先ほどコピーしたショートコードを貼り付けてください。

パーマリンクに「contact」と入力し、設定しましょう。

noindexにチェックをいれるために、ページを下にスクロールします。

「このページの”robots”タグ」で「インデックスさせない(noindex)」を選択します。

「公開」をクリックして完成です。

SEO SIMPLE  PACK

「SEO SIMPLE PACK」は、当サイトで使用しているWordPressテーマ「SWELL」の開発者、了(りょう)さんが手掛けたSEO対策専用のプラグインです。

はじめ

SEO対策とは「ブログの記事をGoogle検索で上に表示させる方法」のことです。

「SEO SIMPLE PACK」は、SEOの設定が非常にシンプルで使いやすい特徴があります。

設定方法

WordPress管理画面から「プラグイン」→「新規追加」をクリックし、「SEO SIMPLE PACK」を検索して「今すぐインストール」をクリックしましょう。

「有効化」をクリックして「プラグインを有効化しました」と表示されたらインストール完了です。

次に、「SEO SIMPLE PACK」を設定しましょう。

「SEO SIMPLE PACK」にはたくさんの設定項目があります。しかし、ブログ初心者が無計画に設定すると、時々SEOの効果が下がってしまうこともあるので注意が必要です。

WordPress管理画面から「SEO PACK」をクリック。

基本設定タブを下にスクロールして「フロントページ」のディスクリプションの設定をしましょう。

SEO SIMPLE PACKの設定2

「フロントページのディスクリプション」はブログの詳細を解説する部分です。

Google検索には120文字しか表示されないため、120文字以内であなたが運営するブログを説明しましょう。

一番下までスクロールして「設定を保存する」をクリックで完了です。

SiteGuard WP Plugin

「SiteGuard WP Plugin」は、あなたのブログを不正なアクセスから保護するセキュリティ用のプラグインです。

ConoHa WINGを使ってWordPressを開始した方は、このプラグインが最初からインストールされています。

「SiteGuard WP Plugin」の設定を変えると、ログインのURLが変わります。そのため、指示に従ってブックマークしておかないと、後で「ブログに入れない!」という状況になります。

必ず、設定手順を正確に守り、ブックマークするページをしっかり保存しておきましょう。

設定方法

WordPress管理画面から「プラグイン」の中にある「SiteGuard WP Plugin」の「有効化」をクリック

画面上部に表示される「新しいログインページURL」をクリックする。

以前のログインURLは利用できなくなるため、かならず「新しいログインページURL」をクリックし、表示されたログイン画面のURLを、かならずブックマークししましょう。

※以前ブックマークしていたログインURLは使えないため、削除しても問題ありません。

「4文字の平仮名を入力するフォーム」が表示されていれば、セキュリティ対策はOKです。

XML Sitemap & Google News

「XML Sitemap & Google News」は、あなたの記事やブログをGoogleに効果的に認識・理解してもらうためのプラグインです。

「XML Sitemap & Google News」があることで、Googleに新しい記事を伝えることができ、検索結果に載せやすくなります。

設定方法

WordPress管理画面から「プラグイン」→「新規追加」をクリックし、「XML Sitemap & Google News」を検索して「今すぐインストール」をクリックしましょう。

「有効化」をクリックして「プラグインを有効化しました」と表示されればダウンロードは完了です。

次にXML Sitemap & Google Newsの設定をしましょう。

WordPress管理画面から「設定」→「XMLサイトマップ」をクリック

「投稿タイプ」の中にある「分割単位」を「年」→「月」に変更します。

変更したら下にスクロールして「変更を保存」をクリック。

次に「タクソノミー」を開いて設定をしましょう。

WordPress のタクソノミーとは、投稿記事を分類する機能のことです。タクソノミーは「分類」を意味し、カテゴリーやタグがタクソノミーの 1 つです。

  • 「タクソノミーを含める」にチェックを入れる
  • 「優先度」を0.8にする
  • 「優先度を自動計算する」にチェックを入れる

変更したら「変更を保存」をクリックします。

次に「投稿者」を開いて「投稿者を含める」のチェックを外しましょう。

変更したら「変更を保存」をクリックして完了です。

reCaptcha by BestWebSoft

「reCaptcha by BestWebSoft」は、訪問者が本当の人間か、それともBOT(自動的に動くロボットのようなもの)かを識別し、悪意のあるアクセスやスパムからブログを守るセキュリティプラグインです。

スパムとは、不要な大量のメールやメッセージを送りつけて、危険なサイトに誘導したり、ウイルス感染を試みるような迷惑行為のこと。

ブログや自分の情報を保護するために、しっかりとしたセキュリティ対策は欠かせません。

WordPress管理画面から「プラグイン」→「新規追加」をクリックし、「reCaptcha by BestWebSoft」を検索して「今すぐインストール」をクリックします。

「有効化」をクリックして「プラグインを有効化しました」と表示されればインストール完了です。

「reCaptcha by BestWebSoft」のプラグインを利用するためには、Googleが提供している認証システム「reCAPTCHA」の登録が必要です。

はじめ

Googleの「reCAPTCHA」というサービスを「reCaptcha by BestWebSoft」のプラグインを使って機能させるイメージです。

まずはGoogle reCAPTCHA公式サイトから登録を始めましょう。

画面上部「v3 管理コンソール」をクリックします。

※日本語訳で表示されていない場合「v3 Admin Console」と表記されます。

次にGoogleアカウントのログインをしましょう。
※Googleアカウントをもっていない場合「アカウントを作成」から作成しましょう。

各項目を入力して「送信」をクリックします。

  1. 登録したサイトがわかるように名前を入力(ひらがな、カタカナでも登録できます)
  2. 「reCAPTCHA v3」にチェックを入れる
  3. 登録するサイトのURLを入力する(「https://」の部分は除いて入力してください 例:weblog-writing.com)
  4. 「reCAPTCHA 利用条件に同意する」にチェックを入れる

表示される「サイトキー」「シークレットキー」はすぐに「reCaptcha by BestWebSoft」のプラグイン設定で使うので、この画面はそのままにしておくといいでしょう。

次にWordPress管理画面の「reCaptcha」→「Settings」をクリックします。

以下の各項目を入力します。

  1. 「Version 3」にチェック
  2. サイトキーを入力
  3. シークレットキーを入力
  4. 4つ全てにチェック

下にスクロールをして「Save Changes」をクリックしましょう。

最後に大量のメール送信(スパム行為)をされる可能性があるため、「お問い合わせフォーム」にreCAPTCHAの機能を付けてスパム対策をします。

WordPress管理画面から「お問い合わせ」→「インテグレーション」をクリックします。

画面を下にスクロールして「reCAPTCHA」の「インテグレーションのセットアップ」をクリック。

Google reCAPTCHAで発行したサイトキーとシークレットキーを入力して「変更を保存」をクリックします。

「reCAPTCHAはこのサイト上で有効化されています」と表示されていれば設定完了です。

まとめ:おすすめプラグインを有効化して記事を書こう!

まとめ:おすすめプラグインを有効化して記事を書こう!

今回はおすすめプラグインについてご紹介しました。

おすすめのプラグインは以下の7つです。

おすすめプラグイン7選
  1. WP Multibyte Patch
  2. TinyPNG
  3. Contact Form7
  4. SEO SIMPLE  PACK
  5. SiteGuard WP Plugin
  6. XML Sitemap & Google News
  7. reCaptcha by BestWebSoft

プラグインを入れすぎると、ブログの表示が遅くなるだけでなく不具合が発生する可能性も高くなります。

そのため、必要最低限のプラグインだけ入れるようにしましょう。

WordPressテーマによって、導入すべきプラグインは変わってきます。今回のように最低限のプラグインで済むのは高機能WordPressテーマ「SWELL」だからです。

WordPressテーマについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次